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悪霊狩猟団:カウンターズ

【悪霊狩猟団:カウンターズ】第16話(最終回)あらすじ・感想(ネタバレあり)

【悪霊狩猟団:カウンターズ】第16話(最終回)あらすじ・感想(ネタバレあり)

15では、カウンターズがヒャンヒに宿った悪霊を召喚することに成功しました。

また、ジャンムルの後任のカウンターであるオ・ジョングが初登場。

ミョンフィの中に捕らわれた魂の消滅が迫り、ミョンフィに挑んだカウンターズですが、一時悪霊がヒョグに乗り移るなど、苦戦を強いられました。

結果、モタクを庇ってミョンフィの攻撃を受けたジョングが命を落とすことに。

最後は、カウンターズがミョンフィとの最終決戦に向かい...というシーンで終わりました。

 

ついに最終回!

カウンターズはミョンフィを倒し、悪霊を召喚することができるのか?

ムンは両親との再会を果たせるのでしょうか!!

 

マックス
今回は16話(最終回)のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『悪霊狩猟団:カウンターズ』 第16話(最終回)あらすじ(ネタバレなし)

ミョンフィ(チェ・グァンイル)との最終決戦の中で、自らの力の限界を試される事態に直面するカウンターたち。そしてユンでは、夢にまで見た再開が現実となる。

引用元:Netflix

『悪霊狩猟団:カウンターズ』 第16話(最終回)あらすじ※ネタバレあり

決着

ミョンフィ(チェ・グァンイル)と対峙したカウンターズ。

4人がかりで挑みますが、さらに力を増したミョンフィに苦戦し、ムン(チョ・ビョンギュ)は右足を折られてしまいます。

苦しむムンですが、戦い前にモタク(ユ・ジュンサン)に言われた「何があろうと立つんだ」という言葉を思い出し、再び立ち上がります。

雄叫びを上げ、周囲のがれきを浮遊させるムン。

がれきを次々とミョンフィに当てていき、ダメージを負わせていきます。

そしてミョンフィに馬乗りになり召喚を試みますが、祖父母を人質に取られていることを知ります。

祖父母が閉じ込められている車が前方に見え、制御不能のトラックが接近。

両親か祖父母か、選択を迫られるムン。

その時、モタクとハナ(キム・セジョン)が祖父母の救出へ。

駆けつけたジャンムル(アン・ソクファン)も加勢しますが、ミョンフィを倒さないかぎり念力のかかった車両を止めることは不可能でした。

ムンは「信じる。自分たちを!」とミョンフィに言い放ち、精一杯の力を込めて悪霊の召喚を開始。

途中、悪霊がムンの母親に顔を変え惑わしますが、ムンは耐え、雄叫びを上げながら召喚に成功しました。

気力を使い果たしたムンは気絶し、ユンで目覚めます。

ウィゲン(ムン・スク)がムンに感謝していると、チョンシン(イ・ホンネ)が現れます。

「終わってないぞ。この戦いは永遠に続く」とチョンシンに脅されたムンは、「いや。これが始まりでも構わない。悪霊が一人残らず消えるまで、僕は戦い続けるから」と言い放ちました。

そして、チョンシンは扉の向こうへと葬られるのでした...

再会

チョンシンの中に捕らえられていた多数の霊魂がユンにやって来ます。

その中から両親の姿を見つけ、歩み寄るムン。

ところが、11歳から18歳に成長したムンに両親は気付かず。

両親はウィゲンから、交通事故のあと悪霊に捕らえられ、7年の歳月が流れたことを聞かされます。

家族旅行の約束を破り、悔やむ両親。

両親はムンにお礼を言い、彼が息子だと気付かぬままその場を去ろうとします。

しかしその瞬間、母ムニョン(ソン・ヨウン)はついにムンが自分の息子だと気付きました。

我が目を疑うような表情でムンに近づき、その場に崩れるムニョン。

涙目で「私の息子。私たちのムン」と告げ、ムンの目にも涙が。

父グォン(チョン・ソクホ)もムンに近づき、動揺しながら「本当に俺たちの息子か?」と確認。

ムンは7年前の事故の日、両親に会いたくて嘘をついたことを謝罪します。

そして、ずっと両親に言いたかったことを伝えます。

「お父さんたちが事故で死んだのは、ずっと僕のせいだと思ってた。もうそう思わなくていい?僕のせいじゃないよね?」

両親はムンの言葉に真摯に耳を傾け、首を横に振ります。

ムンは「僕はちゃんと育ったよ。だから、お父さんお母さん、天国で申し訳ないと思わないで。心穏やかに幸せに暮らしてね。僕も幸せに暮らす。僕ね、お父さんとお母さんが大好き。会いたかったよ」と思いを告げ、両親に抱きつくのでした。

一方、モタクらもチョルジュンと再会し、喜びを分かち合うのでした。

ヘギョンの決意

ミョンフィの秘書チャン・ヘギョンの前に現れたモタク。

ヘギョンこそ、7年前モタクに電話でヨンニム事件の情報提供をした人物でした。

モタクの説得により、ヘギョンは、ミョンフィがヨンニムを殺害した証拠動画を提出して自首することを決意するのでした。

最後の別れ

病室で目覚め、逮捕されたミョンフィ。

自身の数々の悪事がニュースで報道され、世間に知れ渡ることに。

ついにムンの祖父母もムンの両親の死の真相を知り、泣き崩れます。

祖父母を両親に会わせてあげたいと考え、ハナに頼み事をするムン。

ハナの力で、祖父母はムンの両親と夢の世界で再会し、歓喜します。

そして、祖父母に別れを告げたムンの両親は光の向こうへと歩き出すのでした。

心の整理

傷を負った心の整理をモタクに促されたハナ。

しまっていた家族の思い出の品々を取り出し、家族写真を眺めます。

どうしてあんなことができたのかまだ理解できないし、するつもりもないと心の中で両親への本音を打ち明けますが、ヒャンヒ(オク・ジャヨン)を倒した日に家族が幻影として現れたことを喜びます。

そして、写真をカウンターズの集合写真の横に飾るのでした。

一方、自主退学することになったヒョグ(チョン・ウォンチャン)。

ムン、ウンミン(キム・ウンス)、ジュヨン(イ・ジウォン)らに今までのいじめを謝罪します。

ムンは改心したヒョグの姿に微笑むのでした。

悪霊狩猟団カウンターズ

裁判が開かれ、ムンの父グォンとモタクを始末するよう指示したミョンフィの音声が公開されます。

事実を認めたミョンフィに、無期懲役の有罪判決が言い渡されるのでした。

1か月後。

ウィゲンらに呼び出され、悪霊退治の全国巡回を命じられたカウンターズ。

不満が続出する中、ムンだけは旅行気分に。

田舎へ向かったカウンターズはいつものように悪霊を退治します。

疲労は感じるものの仕事のやりがいを改めて実感する一同。

そんな中、突如ジャンムルがやって来ます。

ユニフォームをオーダーメイドで新調してもらうことに。

逃走する4人の悪霊の前に現れた、黒いスーツ姿のカウンターズ。

見事に悪霊たちを懲らしめます。

悪霊の一人に「お前ら何者だ?」と聞かれたムンたちは「俺たちは、ククスを売り、悪霊を狩る悪霊狩猟団カウンターズだ!」とポーズを決めて名乗るのでした。

『悪霊狩猟団:カウンターズ』 第16話(最終回)感想

ついに完結しました!

チョンシンは召喚され、ミョンフィにも有罪判決が下り、爽快でした!

 

一番のハイライトはやはりムンと両親の再会シーン!

ムンの念願が叶い、心から安堵しました。

母ムニョンがムンに気付きムンが両親に抱きつくまでの一連の流れに涙腺が崩壊...

自責の念からムンが解放され、本当に良かった!

一方、モタクらもチョルジュンと再会!

1話以来の登場で懐かしかったです!

 

胸が熱くなったのは、ミョンフィとの戦いで、モタクやハナが精一杯車両を止める中、ムンが仲間を信じて悪霊を召喚する展開!

どんなに強力な個にも勝る、チームワークの力に感動しました!

 

ハナは家族についてこれまで避けてきた心の整理ができたようで良かったです!

飾られた写真に映るカウンターズの面々がハナの新しい家族のように感じられ、温かい気持ちに!

 

嬉しさを感じたのがヒョグの改心!

意地やプライドを捨てて、いじめてきた生徒たちに頭を下げる姿が立派でしたね!

 

最後、悪霊退治の全国巡回という新しい任務を命じられたカウンターズ。

黒いスーツ姿が抜群に決まっていましたね!

新たな物語の幕開けを予感させて胸が躍りました!

 

続いてドラマ全体の感想を書いていきます!

 

引き込まれたのは何といっても独特の世界観!

レベルアップする「悪霊」や特殊能力を持つ「カウンター」、「ユン」と呼ばれる現世と死後の境目の世界など、面白い設定の数々に心をくすぐられました!

正義のヒーローが悪に打ち勝つという勧善懲悪なストーリーも痛快でした!

特に、キレッキレの戦闘シーンは毎回驚きの連続!

 

また、主人公ムンの成長物語にも魅了されました!

一時カウンター資格を剥奪されたものの、その原因になった感情抑制の問題を克服してカウンターに復帰したり、地を自在に操れるようになったりと、ムンはチームのエースとして逞しく成長を遂げていきましたね!

ムンと親友2人(ウンミンとジュヨン)の固い友情にも感動!

 

また、ハナと家族の過去、メオクとスホの親子愛、記憶を失ったモタクと元恋人ジョンヨンなど、他のメンバーのドラマも描かれ、感動の連続でした!

各々が抱える深い悲しみを時に共有し乗り越え、カウンターズが無類の絆を育んでいく過程は必見!

 

キャスト陣の演技も素晴らしかった!

主人公ソ・ムン役を演じたチョ・ビョンギュの喜怒哀楽豊かな演技に引き込まれ、物語を通して少しずつ顔つきが精悍になっていったのも印象的!

また、モタク役ユ・ジュンサンはジョンヨンを殺された後の復讐心に満ちた演技に凄みがあり、ハナ役キム・セジョンは憂いを帯びた表情に魅了されました!

メオク役ヨム・ヘランはムンに対して実の息子のように温かく接する演技が素晴らしかった!

一方、ミョンフィ役のチェ・グァンイルやチョンシン役のイ・ホンネ、ヒャンヒ役のオク・ジャヨンらの悪役演技も身の毛がよだつほど恐ろしかったです...

 

本作は、特殊能力集団と悪霊の戦いを描くSF作品でありながら、家族愛や後悔の念、人間の欲深さなどリアルな心情描写もあり、キャラクターに感情移入できました!

特に、権力に溺れ悪行に手を染める政治家や警察の姿が生々しく描かれ、人間の恐ろしさを痛感...

 

韓国で高視聴率を記録したドラマ『悪霊狩猟団:カウンターズ』。

嬉しいことに、シーズン2の制作が決定しています!

キャストや放送時期は未定のようですが、今から期待と興奮でワクワク!

マックス
本作をまだ視聴していない方は、ぜひ視聴してみてください!

\カウンターズ第15話はコチラ

【悪霊狩猟団:カウンターズ】第15話あらすじ・感想(ネタバレあり)
【悪霊狩猟団:カウンターズ】第15話あらすじ・感想(ネタバレあり)

14話では、チョンシンの魂がミョンフィの体に乗り移りました。 テシンを服従させたミョンフィは、ハンギュがヨンニム殺害の罪を全て被るよう仕向けました。 カウンターズは、テシンたちに誘拐され殺害されそうに ...

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