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【ペーパー・ハウス シーズン2】9話あらすじ・感想(ネタバレあり)

8話では、担当を外されたラケルが単独で教授のアジトの捜索を開始し、突き止めることに成功。

しかし、指名手配されることに。

アジトに侵入したものの拘束されてしまったラケルは、教授に誘われ、一緒に逃げる決意をしました。

一方、造幣局では、モスクワがトンネルの貫通に間に合わず、息を引き取りました。

また、ついにトンネルが貫通し、教授と仲間たちが久しぶりに対面。

そして警察が造幣局への突入を開始しました。

最後は、ラケルが目を覚ましたアンヘルに会いに行き...というシーンで終わりました。

 

いよいよパート2最終回!

追われる身となったラケルの運命は?

強盗団はカネを持って脱出することができるのか!?

マックス
今回は9話のあらすじと感想です。ネタバレありなのでご注意ください!

『ペーパー・ハウス シーズン2』9話あらすじ(ネタバレなし)

エピソード9
警察が造幣局に突入。最後の戦いに向けベルリンが強盗団の指揮をとる。彼らの目的はただ一つ。9億8400万ユーロを手に、生きて逃げ切ること。

引用元:Netflix

\ペーパー・ハウス人物相関図/

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『ペーパー・ハウス シーズン2』9話あらすじ※ネタバレあり

涙の再会

眠っているはずのアンヘルからラケルに着信があったことが判明し、確認に動く警察。

一方、ひそかにアンヘルの病室を訪れたラケル。

再会に感極まり、スパイと疑ったことを謝罪します。

また、担当を外された理由を聞かれ、強盗に加担したからだと説明。

アンヘルは、ラケルの教授に対する想いを知ることに。

「事件を解決して汚名を返上するんだ」と、アジトの場所を教えようとするアンヘル。

しかしラケルは「場所は知ってる。誰にも教えてない。誰が悪人なのか、分からなくなったの」と本心を打ち明けます。

するとそこへ警察が。

ラケルは取り押さえられ、連行されてしまいます。

その後、プリエトからアンヘルに電話が入りました。

ラケルに先に連絡した理由を尋ねられたアンヘルですが、本当の理由を話そうとせず。

また、アジトの場所についても「覚えてません」と返答します。

プリエトは「君も刑務所行きかもな」と脅しますが、アンヘルは何も教えないのでした...。

突入する警察

倉庫で爆弾をセットするリオとトーキョー。

すると突然、壁が爆破され、トーキョーが吹き飛ばされます。

警察が突入してきたのです。

リオとトーキョーは警察と激しい銃撃戦に!

デンバーやモニカも加勢し、何とか一旦逃げることに成功。

強盗団は急いで脱出の準備をします。

人質たちには面をかぶらせ、まとまってひざまずかせました。

その後、進入してきた警察は、人質たちを発見。

アリソンら人質たちは、ついに5日間に及ぶ監禁から解放されるのでした。

ベルリンの覚悟

強盗団を追い、地下に向かった警察。

トンネル内に動きを感知すると、強盗団だと確信し構えます。

ところが、壁を破って出てきたのはアルトゥーロら残りの人質たち!

彼らは囮だったのです。

警察は、解放されたメルセデスらの証言で、第3金庫室に別のトンネルがあることを知ります。

警察は直ちに第3金庫室へ。

一方、脱出口である第3金庫室に到着した強盗団。

続々とトンネルに入る中、ベルリンは「俺は砦を守る。トンネルに入られたら全滅だ」と残る意思を表明します。

ナイロビは涙を流して反論しますが、ヘルシンキに強引に連れていかれます。

ベルリンは、逃げようとするアリアドナを止め、「死ぬまで一緒にいるはずだ」と笑みを見せました。

その後、機関銃を構え、警察に備えるベルリン。

警察が姿を現すと、銃撃を開始!

隣に座らせたアリアドナに装填を任せ、警察と激しい銃撃戦を展開するのでした。

ベルリンの最期

トンネルを通り、教授のアジトにたどり着いたナイロビら。

教授はベルリンに連絡し、「アンドレ。来るんだ」と指示します。

しかし、拒否するベルリンからは「逃げろ」との声が。

教授は「君なしで行けない」と告げますが、「老いる気はない。死を選ぶ」と固い決心のベルリン。

ヘルシンキに、「爆破しろ!」と命じます。

教授は必死に抵抗するも、ヘルシンキに止められました。

「まともな人生じゃなかったが、死ぬときは気高くいたい」

そう最後につぶやき、警察の前に出たベルリン。

無数の銃弾を浴びることに...。

教授は大粒の涙を流すのでした...。

強盗計画完了

本部に連れてこられたラケル。

プリエトにアジトの場所を聞かれますが、しらを切ります。

しかし、元夫アルベルトが提出した親権の訴状を見せられ、また「選ぶのは娘の親権か、先週まで他人だった男か」と迫られ、動揺。

ラケルは悩んだ末、「アルカンタラ通り33番地」と白状します。

直ちに教授のアジトへ向かう警察。

その後、到着し、ついに突入します!

しかし、すでにもぬけの殻でした...。

ラケルは安堵し、プリエトは呆然とした表情で頭を抱えます。

強盗から128時間後、”強盗計画完了”。

服を着替えた教授、ヘルシンキ、ナイロビ、デンバー、モニカ、トーキョー、リオの強盗団は、逃走に成功するのでした。

1年後

造幣局強盗から1年が経過。

いまなお未解決な強盗事件について伝えるニュースを見るラケル。

ラケルは警察を退職していました。

”一緒にカリブ海に行こう”

以前教授からもらった数枚の島のカードを眺めながら、彼の言葉を思い出します。

すると、あることに気づいたラケル。

4枚のカードを並べると、地図が出現しました。

ラケルはさっそく飛行機で地図の場所へ向かいます。

島に到着し、散策していると、携帯が充電切れに。

近くの店で店員に話しかけますが、言葉が通じませんでした。

すると、「よければ私の携帯を使います?」と声をかけてくる客が。

その人物は教授!

再会した教授とラケルは、互いに嬉しそうな笑みを浮かべるのでした。

『ペーパー・ハウス シーズン2』9話感想

突入する警察と脱出しようとする強盗との銃撃戦に手に汗握りました!

印象的だったのは、銃撃の合間にトーキョーがリオに婚約記念のネックレスをかけてもらうシーン!

絶体絶命のピンチにリオの愛を力にする姿に感動しました!

 

人質たちがついに解放されましたね!

やっと手にした”自由”を感じられるカメラワークに釘づけに!

わずか5日間の出来事とは思えない感覚にとらわれました...。

 

最高にかっこよかったのが、警察の進入を阻止しようと残ったベルリン!

冷酷な一面を持つ一方で、独自の美学も大事にするキャラクターでしたが、死ぬときもその生き様が貫き通され、見入りました!

また、教授がベルリンのことを「アンドレ」と本名で呼び、彼の死をひどく悲しむ姿も印象的でした。

2人はやはり特別な関係にあったようですが、その辺りのエピソードが今後描かれてほしい!

 

見事成功に終わった強盗計画。

カネを手にし、服を着替えた強盗団はそれぞれどこへ向かったのでしょうか?

 

最後に描かれたのは、強盗から1年後の世界!

ラケルが警察を退職していたとは...。

島で再会したラケルと教授の嬉しそうな表情がすてきでした!

再会の場面が最初の出会いと全く同じで、教授がラケルに携帯を貸そうと提案するシチュエーションだったのが面白い!

 

続いて、パート1と2を振り返っての感想。

 

観れば観るほど面白さが増していった印象です!

仲間同士の対立や人質の脱走劇、教授の正体が度々バレそうになる展開など、ハラハラドキドキさせられっぱなしでした!

 

特に魅了されたのは、あらゆる状況を想定した教授の完璧すぎる計画!

メンバーと連携して警察を手玉に取るさまが痛快でした!

 

また、個性派ぞろいの強盗団のかけあいも面白かった!

なにより都市名で呼び合う設定が独特!

衝突すると互いを殺しかねない危うさがありながら、家族のような絆も感じられる、不思議な関係性に引き込まれました!

 

さらに、ラケルと教授、デンバーとモニカなど、立場を越えた恋愛模様にも目が離せなかった!

 

強盗団の計画が成功して完結を迎えたシーズン2。

マックス
続くシーズン3ではどんな物語が展開されるのか、想像もつかない!

\シーズン3第1話はコチラ

【ペーパー・ハウス シーズン3】1話あらすじ・感想(ネタバレあり)
【ペーパー・ハウス シーズン3】1話あらすじ・感想(ネタバレあり)

シーズン2最終話では、造幣局に突入した警察と強盗団との間で激しい銃撃戦が展開されました。 強盗団は脱出することに成功しますが、警察の進入を防ぐため造幣局に残ったベルリンが命を落とす結果に。 一方、人質 ...

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\シーズン2第8話はコチラ

【ペーパー・ハウス シーズン2】8話あらすじ・感想(ネタバレあり)

7話では、教授がラケルの車を奪い、隠れ家からアジトへ戻ることに成功しました。 造幣局では、被弾したモスクワが、手術を受けず、脱出まで待つことを決意。 デンバーらは急いでトンネルを掘り続けました。 一方 ...

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